洗足学園は平成21年度に創立85周年を迎えます。
常に幅広い視野と未来志向の研究・教育の実践を心掛けている洗足学園音楽大学では、この記念すべき年に新しく「ロック&ポップスコース」が誕生し、この新コースとジャズやミュージカル、音楽・音響デザイン、電子オルガンなどを学ぶ場として、ライブスタジオ「ビッグマウス」を備えた、愛称「ブラックホール」という校舎が誕生します。
「SENZOKU ミュージック・ショーケース」として2008年から表参道「コンサートサロンパウゼ」でエンターテインメント性が高いものや試験的或いは実験的な演奏会を毎週木曜の夜に開催し、ご好評をいただいて参りましたが、新年度からはこの「ブラックホール」で毎週土曜日にお届けします。
音を楽しむことが音楽の原点であり、洗足学園音楽大学は、このコンセプトを大切にして、音楽で自己表現することを目指してきました。
「音大」=「クラシック」といったイメージが主流を占める中、本学ではクラシックを中心に据えながらも、ジャズ、邦楽、ミュージカルそして新たに加わるロック&ポップスも含めて教育・研究を続けていきます。
「ブラックホール」のネーミングは、文字通り宇宙のブラックホールのように、全ての音楽を飲み込んで、ジャンルを超越した、音楽の可能性を追求することをイメージしております。
ライブハウス的な空間の中でエンターテインメント性の高い音楽を楽しみながら、洗足音大ならではの、型にはまらないラインナップをどうぞお楽しみ下さい。
SENZOKU
ミュージック・ショーケース
洗足学園音楽大学
SMSプロジェクトグループ